国土交通省が発表しました、平成20年12月1日現在をもって実施した平成20年住生活総合調査の、速報集計結果によりますと、これから、住み替え・改善の意向がある世帯について、その目的を見ると、多い順に、「快適・便利な住宅にするため」が31.0%、「子どもの誕生や成長などに備えるため」が18.4%、「快適・便利な居住環境にするため」が17.7%となっています。
(複数回答)

尚、最近5年間で、既に居住状況が変化した世帯において、現在の住宅と従前の住宅で「大変良くなった」と積極的に評価している項目は、多い順に、「住宅の広さ・間取り」が23.8%、「断熱性や換気性能、採光など」が17.4%、「高齢者等への配慮(段差がないなど)」が15.0%となっています。
皆様の住まいづくりの目的に当てはまる項目は
ありましたでしょうか?
今年も、住宅エコポイント創設や、贈与税控除枠拡大など様ざまな経済政策が、皆様の住まいづくりを後押ししています。
行政書士・不動産コンサルタント・FP 山本 聡平












